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2016年11月23日 (水)

手ごわかった公開テスト

11月20日に受験した第215回TOEIC公開テストは、新形式が導入された今年の5月以来、はじめて「手ごわい」と感じたテストでした。うまく言葉で説明できないのですが…よく対策書に載っている「解答テクニック」の類が使いにくいような「良問」がいつもより多く登場した印象です。
意図問題は、ターゲットフレーズ(意図を問われている本文のフレーズ)の意味がわからなくても、ストーリーの流れをつかんでおけば、解答可能だと思うのですが、知らない慣用句的な表現が使われて、気持ちを乱されました(笑)。選択肢も、誤答への誘導がお手本ものでした。パート4の図表問題は、場面を理解していないと解けない難問がありました。パート7では、見慣れない設問文があり、質問を理解するのにある程度の英語力が必要だと感じました。問題の複雑さも順不同で、後半にシンプルな問題が紛れていました。
とにかく、問題集慣れしていても英語の力がないと苦戦するような問題が多かった印象です。

テスト中、600点ターゲットの学習者のことをずっと考えていました。捨てる問題をきちんと見極めないと、本来取れるべきスコアを逃してしまうな、と。表面的な対策では、目標達成は難しいかもしれません(換算点が甘くなることも考えられますが、それはわかりません)。

解答テクニックも大事ですが、その前に、英文をきちんと理解できる力を上げることに集中すべきだという思いをさらに強くしました。

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