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2016年9月

2016年9月10日 (土)

TOEICとピクトグラム

パラリンピックが開幕しましたね!スポーツには疎い私でも、いったん試合を見始めるとテレビから目が離せません(仕事がノロい言い訳ではありません)。私は小学校6年から高校1年までリオデジャネイロに住んでいたということもあり、会場の雰囲気や、漏れ聞こえる言葉や音など、何もかも懐かしいです。

開会式では、競技種目のピクトグラムを使ったアナログのアニメーションがありました。そのときのナレーションで、ピクトグラムがパラリンピックで公式に使用されるのは、今回のリオが初めてということを知りました。誰が見ても理解できるユニバーサルデザインを目指すピクトグラムだけど、文化の背景が違うと絵の見え方も違うだろうから、「誰が見ても」の共通項を見つけるのが難しいのでしょうね。

TOEICテストで問題に影響するピクトグラムは見たことがありません。イラストの解釈に個人差があるとすれば、英語力を正しく測れないからでしょう。(グラフィック問題は出てきますが、客観的な英語表現が解答の鍵となるはず。)

数年前スコットランドで乗ったScotRailの駅でもらったbrochureの中に、こんな表を見つけました。
Perform

列車が予定の5分以内に目的地に到着した件数のパーセンテージなどが記載された「列車の成績表」みたいなものです。目標値を達成すれば緑の三角、5パーセント以内なら黄色い丸、のように到達度が図形で示されています。

これがパート7問題に出るとしたら、図形の変わりにLevel 1とかLevel 2とか表示されるのかしら。

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