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2016年5月31日 (火)

TOEIC新形式デビュー!

5月29日のTOEIC公開テストでいよいよ、新形式問題がデビューしましたbirthday

私は自宅近くの大学で受験しました。ワクワクが隠せず、問題冊子が配られた瞬間目を見開いたり、試験中にニヤニヤしたり、ニコニコしたり。もしかしたらヘンは人に思われたかもしれません。

新形式の変化としてグラフィック問題とかチャット問題が話題になることが多いですよね。私は、それらに加えて、知りたかったことがあります。

「パート2はひねり問題だらけになってしまうのか?」
パート2は、
「Where ...?」
「At the museum.」
のようにシンプルに質問に答えるやりとりがほぼ消えるのではないか、と心配していました。代わりに
「Where ...?」
「Mr. Bauer hasn't decided yet.」
みたいな、ひねり問題が大半を占めるのではないかと危惧していたのです。受けてみた結果…

…そんなことありませんでした。もちろん私個人の印象ですが。
シンプルなWH疑問詞問題は前半に集中していたし、ひねり問題がじわじわと後半にかけて増えていく傾向も同じ。

気になったのは、若干スピードが速く感じられたことと、いかにも会話の途中だよ、というような問いかけがあったこと。具体的には再現しませんが、たとえるならば、会話中の2人がガチャっとドアを開けて入ってきたときに聞こえる1問1答。
、待ってよ。それってつまり午後は私1人で工場アテンドってこと?」
「大丈夫、上司にお願いするから」
会話の前後はわからないけど、問いかけを聞いて応答を選ぶのは、不可能ではありません。そして、「問いかけの内容を、正解がくるまで覚えておく」というパート2の基本が大事なのは変わりありません。

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