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2016年5月

2016年5月31日 (火)

パート3 パート4集中ワークショップ

5月29日、TOEIC新形式のテストを受験して思いを強くしました。
意図問題や図表問題はたしかに解答の練習が必要でしょう。それでも対策の要は、大量の英文をストーリーとして処理できる耳を鍛えることに変わりありません。そしてその力は、直前対策講座では身に付きにくいものです。

昨年から開催している音読ワークショップは、TOEICのパート3や4の素材を1つ取り上げ、じっくり集中して音読練習をしながら、聞く耳を鍛えていくスタイルをとっています。気をつけるべきポイントを意識して練習しているか、講師が聞いてアドバイスしますので、毎回の定員は10名。終了後、自宅で練習した音声を送っていただければ、フィードバックします。

テキストは新形式対応公式問題集です。復習方法がわからない方、リスニングが苦手な方、一緒に練習しませんか。お待ちしております!

次回の開催は、
7月9日(土)午後 パート4集中ワークショップ

詳細とお申込みはこちら

今年は「公式問題集」を使います。毎回とりあげる素材が違うので、複数回を受講いただくこともできます。これまでご参加された方も、もちろんどうぞ!

 
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TOEIC新形式デビュー!

5月29日のTOEIC公開テストでいよいよ、新形式問題がデビューしましたbirthday

私は自宅近くの大学で受験しました。ワクワクが隠せず、問題冊子が配られた瞬間目を見開いたり、試験中にニヤニヤしたり、ニコニコしたり。もしかしたらヘンは人に思われたかもしれません。

新形式の変化としてグラフィック問題とかチャット問題が話題になることが多いですよね。私は、それらに加えて、知りたかったことがあります。

「パート2はひねり問題だらけになってしまうのか?」
パート2は、
「Where ...?」
「At the museum.」
のようにシンプルに質問に答えるやりとりがほぼ消えるのではないか、と心配していました。代わりに
「Where ...?」
「Mr. Bauer hasn't decided yet.」
みたいな、ひねり問題が大半を占めるのではないかと危惧していたのです。受けてみた結果…

…そんなことありませんでした。もちろん私個人の印象ですが。
シンプルなWH疑問詞問題は前半に集中していたし、ひねり問題がじわじわと後半にかけて増えていく傾向も同じ。

気になったのは、若干スピードが速く感じられたことと、いかにも会話の途中だよ、というような問いかけがあったこと。具体的には再現しませんが、たとえるならば、会話中の2人がガチャっとドアを開けて入ってきたときに聞こえる1問1答。
、待ってよ。それってつまり午後は私1人で工場アテンドってこと?」
「大丈夫、上司にお願いするから」
会話の前後はわからないけど、問いかけを聞いて応答を選ぶのは、不可能ではありません。そして、「問いかけの内容を、正解がくるまで覚えておく」というパート2の基本が大事なのは変わりありません。

2016年5月16日 (月)

第1回音読セミナー終了

第1回音読セミナーを昨日の午後、新宿で開催しました。
早口のオーストラリア人ナレーターに悩まされる場面が多く見られましたが、やはり集中練習をした箇所ほど、スラスラと口が動くようになりますね。

私の場合、意識して練習しているときはできなくても、2日くらい経ったときに何気なくスラっと口から出るようになったということもあります。細胞が記憶しているのか?と思うほど(ちょっと表現は大げさですが)。

参加してくださった皆様、お疲れ様でした!

6月は11日と19日に開催します。
詳細・お申込みについては後日、ツイッターでお知らせします。

2016年5月13日 (金)

Sunday market

Image1

Some merchandise is displayed under a canopy.

先日、高知に行く機会がありました。
あまりゆっくりできなかったのですが、
出発の少し前に日曜市をのぞいてきました。
トマトと柑橘類が多かったです。ちょうど小夏のシーズンだったのかな。
袋詰めの文旦もいっぱい見えますね。
文旦の控えめな酸味と口に広がる香りが好きなので
買えばよかったと、いま写真を見て後悔。

さて、英文にあるcanopyとは上の覆いのことです。
TOEICに出てくるcanopyはもう少し布がピンと張ったイメージですけどね。

canopyといえば、これ
Canopy
を真っ先に思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
(私は知りませんでした)

TOEICには登場しにくいタイプのaircraftですね。

もしくは、これ
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天蓋つきベッド。
(これも知りませんでした)

こちらは、家具の話題で登場するかも。
「canopy bedを注文したのだが、布が同梱されていなかった」
とreport the problemする場面が想像されます。

最後の写真はベルニナ急行の終点ティラノで泊まったときのものです。
部屋の名前が「ケニア」というのですが、中に入って納得。

2016年5月 4日 (水)

Part 3の1素材だけで練習 音読ワークショップのお知らせ

すでにツイッター(@nattyshibuya)で告知している通り、2016年5月15日に音読ワークショップを開催します。

TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編)よりパート3の会話を素材にして、復習としての音読練習を一緒に体験します。
少人数制のため、すでに残席が少なくなっていますが、6月も複数開催します。

TOEICの問題集を解いたけれど、その後どのように復習をすればいいのかよくわからない方、「音読は大事」と言うけれど、あまり効果が感じられない方など、
ご参加をお待ちしています。
→現在、定員に達したため、キャンセル待ちのご登録となります。(2016/5/6)
(ご登録の方には、6月開催の先行通知をいたします)


詳細と(キャンセル待ち)お申込みはこちらよりどうぞ
http://www.office-part2.com/seminar/0515.html

5月15日はご都合がつかないという方は、お問い合わせフォームでメールアドレスと「6月先行告知希望」とお書きいただければ、6月開催について一般告知より先行してお知らせします。

2015年6月にも、やはりパート3集中講座を開催しました。そのときの参加者の方々の声をまとめました。

        karaoke       karaoke       karaoke

「イントネーションのマークを意識して練習することで、注意する点がクリアになった。」

「少人数でやることで、個別指導を受けられてGood」

「毎日、音読はやっていますが、恥ずかしいので録音はしていませんでした。
自分の声を聞いてショックを受けましたが、やればスピーキングにも役立つと思いました。
さっそく取り入れたいと思います。」

「Part 3の勉強方法は問題を解いて解答を確認するだけで終わっていたのですが、
今回教わった方法をぜひ実践してみたいと思います。」

「普段は問題演習、答え合わせで満足してしまっていましたが、リスニング力を高めるための多くのトレーニングを学ぶことができました。」


「発音や音読はこれまで勉強していなかったので、とても新鮮に感じました。TOEICだけでなく、英語力強化には不可欠の要素と思うので、これからの学習にぜひ取り入れたいと考えています。」


「基礎を固めるためのトレーニングを学べたので、今後は自分の学びに組み込んでいきたいと思います。」


「リスニングの勉強方法がイメージできず、参加しました。実際にトレーニングのやり方を具体的に体験することができたので、今後の学習に役立てることができそうです。」

昨年参加された方も大歓迎です!
一緒に口を動かして、練習しましょう。

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