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2016年1月 7日 (木)

ウルトラマンスタンプラリー

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五反田駅でウルトラマンスタンプラリーの台紙を手にいれました。せっかくだから押していこう。あれ、ラリーのスタンプ台がどこにもない…?

そんなときの、パート2問題をどうぞ。

Where can I stamp my booklet at this station?
(A) Yes, once in a while.
(B) You have to wait until Tuesday.
(C) About two weeks.

問いかけがWhere(どこ)ではじめる場合は、(A)のようにYesや、Noで返すと不自然なやりとりになります。場所を答える選択肢はありませんが、「どこでスタンプできるか」の問いに「待たなくてはいけない」つまり「まだスタンプできないよ」と受けている応答(B)が正解です。場所を尋ねられながらも「スタンプを押す」という行為にフォーカスした少しひねりのある応答でした。これがやりとりとして成立すると気づくには、冒頭の1語だけを意識するのではなく、全体から質問者の意図を理解できるかどうかがカギになります。

実際の場面ではきっと、「みどりの窓口前に設置される予定です」のような場所情報が補足されるでしょう。昨日はちょうどスタンプ台をみどりの窓口前に設置している最中、is being installedでした。ラリー期間は1月12日から2月26日まで。

Fullsizerender_2

この駅ではどこで冊子(スタンプ台紙帳をこう表現しました)に押印できますか?
(A) はい、ときどき。
(B) 火曜日まで待たないといけませんよ。
(C) 2週間くらいです。


英文校正:Neil Colledge

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