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2014年12月11日 (木)

私もイギリス英語で話したい(アルクセミナーに出席して)

ポストを見たら、小川直樹先生の『イギリス英語でしゃべりたい!UK発音パーフェクトガイド』(研究社)が届いていました!

12月7日に開催されたアルク主催「第5回 聞ける!話せる!イギリス英語」の会場で注文したものです。このセミナーでは、口だけでなく、腕と指を使った発音指導のおかげで、単語レベルではUKっぽく発音することができるようになりました。

ただ、フレーズやセンテンス単位となると、やはりもっと秘密があるようです。なかなか先生のようにうまく言えません。イントネーションというより、呼吸のしかたが違うのか?喉の動き?うーん、続編を早くも期待しています!

セミナーの第2部は、Nadia McKechnie先生のUK英語コミュニケーション講座。パーティなどで、初対面の人と軽く会話を交わすときに使う表現を中心に練習しました。一番役立ちそうだったのは、「会話を終えるきっかけ表現」。「話さないといけない人がいるの」でもいいし、ドラマでよく見るように「飲み物を取りにいきたい」でもいいし、要は「お話しできてよかったワ」をきちんと伝えればいいのですね。

Nadia先生は、英語関連書籍のベテランナレーターでもあります。「いきなり600点!」でもUK発音のナレーションを担当してくださいました。実は2年前に録音スタジオでお会いしているのですが、バタバタしている現場だったので記憶にないはず。そこでセミナー終了後に話しかけてみました。CDと同じ、澄んだ美しい声。本や仕事のことなどお話ししました。とてもフレンドリーな方でした。

第3部は、David John Taylar先生の、貴族の話し方講座。迫力のある深い声で、まるで舞台のリハを見ているかのよう。育ちのよい印象を与える英語の話し方を知ることができて有意義でした。なるほど、母音を伸ばすのか。やりすぎると、嫌味になるかも。さまざまな英語の話し方を知るということは、それだけ自分が英語で演出できる幅が広がるということですから、自分の発話のコントロールをするときに大いに役立ちそうです。デビッド先生にはいずれアクティング講座で教えていただきたいです。

NHKのドラマ「ダウントン・アビー」も見始めたことだし、最近イギリス英語を聞く機会が増えてきました。今はイギリス・日本・ブラジル・アメリカが混ざったチャンポン発音ですが、そのうちイギリス発音にスイッチできるでしょうか。

Uk

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