フォト

Books

無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月22日 (土)

ゴールドな対策書

ヒロ前田さんとロスタロックさんがタッグを組んだ最強の新刊がついに発売になりました。

TOEICテスト 究極のゼミ Part 5語彙・語法【超上級編】
(アルク)

タイトルだけでも、どんな内容だかなんとなく想像がつきます。こてんぱんにやられそうですね。「超」上級編となっていますが、TOEICテストの問題で、答えあわせだけで満足せず、「なぜ不正解なのか」を突き詰めて考えたい方にも、大変参考になる本です。

今日の夕方から解き始めました。冒頭に収録されている問題は、モニタリングで正答率が高かった問題なので、まだ私は打ちのめされていません。写真ではちゃんとうつりませんでしたが、表紙はきれいなゴールドです。問題にすべて正解し、その根拠をきちんと言えるまでになったら、「違いのわかる」ゴールドメダル級のTOEIC力を身につけたことになるのでしょう。

Gold_2

2014年11月20日 (木)

【予告】ジョイントセミナー開催します

名古屋のベテランTOEIC講師・工藤郁子さんと、TOEICセミナーを東京で開催することになりました。
ただのテスト対策講座ではありません。
TOEICの素材をじっくり活用して、聴ける耳、話せる口を作る練習をします。

・2014年12月21日(日)14:00~17:00
・板橋区立グリーンホール
・参加費 3,000円(予定)

この会場ではこの後:19:00より、英語落語会「どまんなか寄席」が開催されます。
続けて参加される方は、セミナー参加費割引特典もありますよ。

工藤郁子さんは、TTT(TOEICスコアアップ指導者養成講座)の第7期生同窓生です。学生時代をブラジルで過ごしたという共通点もあってすぐに仲良くなり、もう4年近くTOEICやレッスンに関する情報交換などさせてもらっています。

セミナー詳細・お申込みの方法は後日お知らせします。
もうしばらくお待ちください。

2014年11月18日 (火)

発音トレーニングのセミナーに行ってきました

Img_3999

小川直樹先生の、「アと聞こえる母音克服セミナー」に参加してきました。先生の新刊「英語の発音 直前6時間の技術」にある発音トレーニングの、「ア」の部分をみっちり鍛えていただきました。口の周りの筋肉を動かし、指を動かし、腕を動かし。楽しくて「ア」という間の1時間半でした。
今日練習したのは母音だけですが、英語特有の音は母音であれ子音であれ、トレーニングをすれば自分で出すことができるようになるのですよね。


2014年11月17日 (月)

高地トレーニング

TOEICテストの公式問題集vol. 6が発売になり、少し遅れて注文した私のところにも先週末に届きました。夕方人と待ち合わせをする前に1時間半ほど時間ができたので、その間を利用してTest 1の200問を解いてしまうことにしました。

実際のテストは120分間。今回は時間がないので、リスニングは1.2倍速、リーディングは60分以内(本番では75分間)という時間のプレッシャーをかけて取り組みました。

リスニングは、始めはとても早口に聞こえますが、音が飛ぶほどのスピードではないため、慣れてくると違和感なく付いていけることがわかりました。1.2倍速の英文に耳が慣れると、通常のスピードに戻したときにとてもゆっくり感じます。音声がゆっくり聞こえると気持ちに余裕が生まれるので、Part 3やPart 4で選択肢を読んだり、言い換え表現を考えたりなどの「聴くこと以外のタスク」の負荷が下がるように思えます。高地トレーニングのようなものでしょうか。

高速の英文音声を使った教材は数多くありますよね。なかでもTOEIC仕様の教材をお探しの方にオススメなのが、コレ。

TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング
(アルク)

  10446208_913933385288278_25510256_3

表紙には鬼だのスパルタだの2.5倍速だの書いてありますが、TOEICのベテラン講師陣の講義を聞きながら(ダウンロードできます)段階的にトレーニングしていけば、無理なく「聞きとる耳」を養うことができますよ。

ところで
始めに書いた公式問題集vol.6の模試、大急ぎで解いた結果、なんとPart 5でマークミスをしていたことがわかりました。こういうもったいない失点を本番でもやらかしているのでしょうね。しかも3問のケアレスミス。はぁ。TOEICテストでは解答の見直しをする時間はほとんどとれないので、マークシートを塗る時間も気を抜かないようにしないと。

「書ける力」

ある方に強力にプッシュされ、出口汪先生の「書ける力 養成講座」に出席しました。

午後1時から6時半過ぎまで、日本語のルール、論理、小論文など盛りだくさんの内容でした。出口先生のご著書で予習してから臨んだにもかかわらず、20分間で400字詰め原稿用紙に自分の視点を書くタスクにはお手上げ状態。書くことに自信がないから参加を決心したセミナーですが、やはり打ちのめされました。

それでも、この講座に参加できて本当によかったと思います。「書ける力」は訓練で養うことはできるけど、日本語を雑に扱ったままであったり、論理の破綻に気づかないままであったりしては、いくら書きまくっても一生悪文を書き続けるのだ、という内容のことをおっしゃっていて、深くうなづきました。推敲能力を高めることが大事だということも。

打ちのめされましたが、よい意味での危機感が持てました。

Dekakeru

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »