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2013年12月31日 (火)

論理の勉強

ヒロ前田先生のDASH Forumに行ってきました(実際はご本名で開催されます)。
私は昨年に引き続き2回目の参加です。
今年のテーマは論理Second Stage。
昨年のテーマ「論理」のおさらいをしたあと、
次のステップとして説得力のある反論とは何かについて考えさせられました。

ひとつ、強烈に耳が痛いワークがありました。
「思い込み」で結論を急いでしまい、結果として論理力に欠けた発言をしてしまうという例題があったのですが、
慌てん坊の私は時々この「思い込み」や「早とちり」をしてしまうのです。

いちばんの被害者は、息子。たとえば…
私「いま宿題してたの?」
息子「してないよ。」
私「宿題忘れなんて許されないでしょ(ガミガミ…pout)」
息子「だから宿題出てないんだって。」

という具合です。
何か言いたくなったとき、一歩引いて考えてみる。
今の自分に大いに必要な姿勢です。

先生がおっしゃった
「論理は英語力とは別に学ぶことができるもの」
という言葉には勇気が出ました。

説得力のある、筋の通ったスピーチは、発信力があるということ。
そして、それは学べるスキルなのです。
自分の発話をクリティカルな観点でレビューすることができれば、
私の日本語も英語もポルトガル語も、
今より伝わりやすいものになるのでしょう。

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