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2013年12月

2013年12月31日 (火)

論理の勉強

ヒロ前田先生のDASH Forumに行ってきました(実際はご本名で開催されます)。
私は昨年に引き続き2回目の参加です。
今年のテーマは論理Second Stage。
昨年のテーマ「論理」のおさらいをしたあと、
次のステップとして説得力のある反論とは何かについて考えさせられました。

ひとつ、強烈に耳が痛いワークがありました。
「思い込み」で結論を急いでしまい、結果として論理力に欠けた発言をしてしまうという例題があったのですが、
慌てん坊の私は時々この「思い込み」や「早とちり」をしてしまうのです。

いちばんの被害者は、息子。たとえば…
私「いま宿題してたの?」
息子「してないよ。」
私「宿題忘れなんて許されないでしょ(ガミガミ…pout)」
息子「だから宿題出てないんだって。」

という具合です。
何か言いたくなったとき、一歩引いて考えてみる。
今の自分に大いに必要な姿勢です。

先生がおっしゃった
「論理は英語力とは別に学ぶことができるもの」
という言葉には勇気が出ました。

説得力のある、筋の通ったスピーチは、発信力があるということ。
そして、それは学べるスキルなのです。
自分の発話をクリティカルな観点でレビューすることができれば、
私の日本語も英語もポルトガル語も、
今より伝わりやすいものになるのでしょう。

complimentaryなteas

気付けば大晦日。
ここにきてバタバタと書き溜めたブログを一気に放出しておりますcoldsweats02

ブログタイトルに「鉄道ファンのための」とついているにもかかわらず
最近は鉄道と関係ないネタが続いてしまいました。

ということで、初心に戻り
欧州プチ鉄道旅行でもらったflyer(チラシ)から
気になる表現をご紹介します。

スコットランドのフォート・ウィリアムからさらに北西にのぼるウェスト・コースト鉄道の
蒸気機関車ジャコバイト号ファーストクラス車内サービスの案内です。

...Complimentary teas and coffees are served during the journey.

Complimentaryなteasとcoffees。
この「Complimentary」はTOEICでおなじみの単語ですが、
もし知らなくても、意味を想像してみてください。

どんなteasとcoffeesなのでしょう。
美味しい?他では手に入らない?数量限定?
なんか「お得な」イメージが湧きませんか?

Complimentaryとは、free、つまり「無料の」という意味です。
やはり、ポジティブな意味の単語でしたね。

「ジャコバイトにご乗車の間は、無料のお茶とコーヒーが給仕されます。」
さすが、ファーストクラス!

この単語はほかにも、complimentary drink(無料のドリンク)、complimentary service(無料のサービス)などのように使われます。

この機関車は映画「ハリーポッター」に登場したGlenfinnan橋の上を走ります。
橋にさしかかる地点で線路がカーブしているため、後方に乗車して撮影すると
自分の列車と橋とむこうに見える山がセットでフレームに収まるのです。
プチ旅行を企画してくださったH社担当者の方のイチオシ絶景ポイントでした。
な、なのに私、行きも帰りも列車の中で爆睡しており、気が付かず。
あまりの爆睡ぶりに検察係の方も「寝かせてあげよう」とスルーしてくださったとか。

では、そんな素敵なジャコバイト号の写真をどうぞ
Photo_5

Photo_6
Photos: Tetsuo

場面別で学習するTOEIC対策書

突然ですが
私はTOEICのPart 2が苦手です。

会話が短すぎるんです。
一部を聞き逃したときのダメージが大きいんですよね。
日常生活ではあまり経験しないような
集中力が必要です。

さらに、30問もある1問1答が、
それぞれバラバラのシチュエーションというのが悩ましい。

問いかけを聞いた瞬間に
「この人は誰?」
「相手は誰?」
「どこで何について話してる?」
…など判断しなければなりません。

テスト準備で様々なパターンを勉強して慣れているので
瞬時の判断が何とか間に合っていますが、
少しでも気を抜くとアウトです。

さて、前置きが長くなりましたが
バラバラのシチュエーションを敢えてひとつにまとめ、
場面別にTOEIC問題を学習しようという対策書が発売されました。

TOEICテスト鉄板シーン攻略シリーズです。
私はリスニング編を担当しました。
シリーズは全部で4冊。

「リスニング」(ワタクシ)
「文法・語彙」(横本勝也さん)
「読解」(岩重理香さん、ロス・タロックさん)
「ボキャブラリー」(西嶋愉一さん、長田いづみさん)

ジャパンタイムズより発売です。
このシリーズは、新書サイズなのでCDが本に付いていません。
そのかわり、版元のサイトより音声ファイルが無料でダウンロードできます。
iPhoneアプリでも音声がダウンロードできます。かなりお手軽ですよ。

ボキャブラリーアプリは要チェックです。
本書の内容に合わせて、場面別の単語の定着度を自分でチェックできます。
1冊でもお買い求めいただくと、シリーズすべての本の音声(アプリ)が
ダウンロードできます。
う~ん、なんて太っ腹なんでしょう。

よかったら、書店で内容をご覧になってくださいね。


Japan Times社のプレスリリース
http://p.tl/0Evb

アマゾンのページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4789015459

2013年12月 5日 (木)

SWテスト申込み

来年1月のTOEIC SW(Speaking/Writing)テストの申し込み完了しました。

数年前にSWテストを初めて受けたときは、
何も準備せず、テストの内容なども一切調べずに会場に行きました。
「ぶっつけ本番」で受験するってどういうものか、体験したかったのです。
(これ、言い訳ではないですよ!)

どうなったかとういうと…
テスト中はテスト問題に振り回されっぱなしで落ち着かず、
点数も期待値をだいぶ下回りました。

CONTINUEをクリックするといったコンピュータの扱いに慣れない、
テストの形式を理解しようとディレクションを熟読するので余計な負荷がかかる、
いつまで続くのかわからず、集中力やパワーの配分がうまくできない、
などなどテスト中は英語以外のことで気をとられることが多く、
あまり解答に集中できませんでした。

準備をする、しないで影響の出ない人もいると思いますが、、
私は小心者なので、勝手がわからないと不安になって
テストのパフォーマンスが下がることがよくわかりました。
ちょっと情けなかったですねぇ。

アウトプットのスキルはすぐに錆びついてしまうので、
来月受験に向けて、きちんと、
口と脳を慣らしておこうと思います。

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