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2017年12月 6日 (水)

三省堂名古屋本店イベント

11月18日に名古屋の三省堂名古屋本店さんにて、
西東社の「出るとこ集中10日間」シリーズの販促イベントがありました。
「リスニング編」「文法編」著者の八島晶さんと、
TOEIC勉強法についてバトル形式のトークライブをしてきました。

発音練習はリスニングに有効か、パート3・4の問題を解くのに設問を先に読むべきか、などなど…

これって、正解なんてなくて、
お好みでどうぞ、に尽きると思っているので、
そもそもバトルになんかならないのですが…

あえて対立して意見を主張することで、
それぞれの勉強法のよいところを再確認しました。

イベントには、岐阜や関西、仙台からもお客様がいらしてくださいました。
テキストをこのお店で買わないと、参加チケットが手に入らないので、

わざわざ名古屋までいらして、本を買ってくださった方が何名といたことに
感激でした。

大学の同級生の友人も、用事の後にかけつけてくれて…
とても嬉しかったです。

参加くださったみなさま、情報を拡散してくださったみなさま、
ありがとうございました!

当日の写真です。
このシリーズの編集を担当くださったメディアビーコンさんが
撮影してくださいました。

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2017年8月16日 (水)

いきなり600点! 新形式対応となりました

2012年に横川綾子先生と書いた「TOEICテスト いきなり600点!」(アルク)が、
新形式対応の改訂版となって発売されました。

旧版にあった問題を新形式にマイナーチェンジしたり、
パート3やパート4では、数問を新形式問題に置き換えています。
600点を取るために、どのようなアプローチで学習し、
本番に備えるのか、丁寧に解説しています。

リーディングセクションの読み上げ音声もあります。
授業で使ってくださる講師の先生方も多くいらっしゃるので、
指導アイディアがダウンロードできるサービスも引き続きご利用いただけます。

2冊を並べてみました。
5年経っても2人とも、ちっとも老けません。
嘘です。同じ日に撮った写真です。

「まちがいさがし」ではないですが、5年前の旧版とどこが変わったでしょうか?
お時間がある方、数えてみてくださいね~。

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2017年7月22日 (土)

TOEICテスト前日

明日はTOEIC公開テストです。
明日のテストが終わると、9月まで公開テストは実施されません。
明日はじっくりと本番テストのクオリティを堪能してこようと思います。

今日は消化のよいものを食べて、お酒も飲まずに、夜更かしもせずに、
質のよい睡眠をとるようにしましょう。

寝る前に公式問題集を1つぶん解いてみようかな。
対策書を書いている人間が、こういうことを言ってはなんですが、
テストの「全体像」をもっともリアルに疑似体験できるのは、公式問題集なんですよね。
全体の難易度のバランスとか、時間の流れとか、TOEICワールドの空気感というのか、なんかうまく説明できないのですが…
これを超える本に、まだ出会えていません。


2017年4月23日 (日)

連休にTOEIC600点対策講座開催 初めての方でもどうぞ!

5月6日~7日に、TOEICテスト600点対策セミナーを東京で開催します。

600点を取るために必要な英語力の上げ方、身につけた英語力をスコアに反映させるための攻略法、買ったテキストを活用する復習のしかたなど、参加者の方々の目標達成に向けてさまざまなプログラムを用意しています。

使用テキストは、『3週間で攻略 TOEICⓇL&Rテスト 600点!』(アルク)

著者の池田真紀子さんと私が講師を担当します。

5月6日(土)はリスニングセクション、7日(日)はリーディングセクションを扱います。2日間別々のご参加も可能です。

詳しいスケジュールは後日発表します。
セミナーの担当パートは以下の通り。セミナーでは、パートの順番が前後する予定です。

Part 1: 池田真紀子
Part 2: 池田真紀子
Part 3: 渋谷奈津子
Part 4: 渋谷奈津子

Part 5: 渋谷奈津子
Part 6: 渋谷奈津子
Part 7: 池田真紀子

これは、それぞれが執筆を担当したパートなんです。本に書ききれなかったことなどを、セミナーでいっぱいご紹介する予定ですよ♪

定員は会場の都合で24名ほどになります。

600点を取らなくてはいけない方、こうしたセミナーが初めてで参加を躊躇されている方、受講後の質問箱を設置していますので、どんな疑問点も投げていただけます。講師が直接お答えします(受講後1ヶ月が期限になります)。

詳細情報とお申し込みはこちらよりどうぞ
http://www.office-part2.com/seminar/3weeks_201705.html

お待ちしております!

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2017年4月15日 (土)

TOEFL ITPテストでTOEIC Part 2/3の高地トレーニング

TOEIC Part 2とPart 3の会話問題に強くなるには、TOEFL ITPリスニング対策書が高地トレーニングとして使えるかもしれません。

「ITP」テストです。一般受験の iBTテストではありません。名前が似ていて紛らわしいですが、テストの内容は違います。

ITPテストは団体受験のみ。昔のTOEFL PBT(ペーパーベースドのテスト)を使用しています。現在は大学などで、留学生選考や進級の判断のために利用されることが多いようです。

ITPテスト対策書のリスニング問題を解いてみました。
Part Aというセクションでは、短い会話(TOEIC Part 2とPart 3の中間あたり)を聞いて、設問に答えます。問題冊子に選択肢だけ印刷されています。はい。選択肢だけ。つまり、設問が印刷されていません。選択肢を先読みしておき、読み上げられた設問を瞬時に理解して解答します。それが30問続きます。

サンプル問題はこちら
http://www.ets.org/toefl_itp/content/sample_questions/level1_section1_listening_comprehension

この設問にある
What does the woman imply?
What does the man mean?

これらは、TOEIC新形式で導入された「意図問題」に似ていますよね。
そうです。設問の文言は少し違うけれど、設問の"意図"はまさに意図問題そのものです。ほかの問題も、発言内容から推測して解答するものが多く、このセクションでは会話の聞き取り力だけでなく、文脈を理解する力を測られていることがわかります。

この問題が30問、Part 2のザッピング形式で矢継ぎ早に質問されます。しかも、設問は印刷されていません

かなりの高地トレーニングだと思いませんか?

 意図問題に出てくる英語的な表現が苦手、
 選択肢の先読みなどもってのほか、
 Part 2のザッピング出題についていけない、
 ほのめかし表現に心が折れそう

という方、TOEFL ITP(iBTではありません)の対策書を書店でチラっとチェックしてはいかがでしょうか。

…私は「設問が印刷されていない」時点で、早くも心が折れました。

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南武線。本文とは関係ありません。

2017年3月30日 (木)

北陸新幹線に乗って

北陸新幹線に乗って出張に行ってきました。
混雑している時間に移動しましたが、幸い壁際の指定席を取ることができて、ゆっくりもたれてくつろぐことができました。

荷物が少し多くてスーツケースを持っていたのですが、車両の端にある荷物置き場を利用し、座席のスペースは余裕があって快適でしたよ。

仕事先のTOEIC講座も無事終了。
春休みにもかかわらず長時間セミナーに参加してくださった、積極性と忍耐力と向上心のある若い学生さんたちに、私も刺激を受けました。

皆さんが、自分の専門と英語スキルを組み合わせて、世界で羽ばたいていきますように。

写真は北陸新幹線の2周年を祝うオブジェ。
Some balloons decorate a birthday cake.

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2017年3月11日 (土)

豊橋へ行ってきました

先日豊橋の大学で、TOEICのセミナーをさせていただきました。
春休み中にもかかわらず、多くの学生さんにお集まりいただきました。
ありがとうございました!

TOEICの学内IPテストが4月より新形式に切り替わるのを前に、
新しい問題への取り組み方、無理して取り組まなくてもよい問題(と書くと投げやりに聞こえますがそうでなく)、普段の学習方法などについてお話ししました。

この学校には英語学習のアドバイザーの先生が常駐して、
学習についての悩みなどの相談を受け付けてくださるそうです。

こういうサービスのある学校は多いと思いますが、
具体的に相談できることがなくても、何か突破口がほしい方は、
迷わず利用したほうがいいと思います。

話をしているうちに、何につまづいているのか見えてきたり、
課題を絞れたり、進みたい方向を再確認できたりしますよ。
何よりも、自分の状況に合わせた、自分だけに向けた方法を
気付かせてくれるのがいいですね。

私も学生のときに、そういう制度があったのかもよく覚えていませんが、
きちんと誰かに相談すればよかったと思います。

train  train  train  train

ところで、今回行った豊橋は、思い出深い場所です。
初めて就職した会社が、豊橋に開発の拠点を持っていた関係で、
大阪からたびたび出張で訪れました。

同期入社の仲間の多くが豊橋・豊川に住んでいたこともあり、
休みになると大阪や東京にいる同期がそこに集まって、
バーベキューや海水浴などワイワイ楽しんだ場所でもあります。
どこか思い出せないですが、花火大会もありましたね。

とても懐かしいです。
あの頃は体力が有り余っていた感じですね。しみじみ~


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2017年2月20日 (月)

パート3集中ワークショップ(3/4東京)

先日こちらでもご案内したとおり、TOEICテストのパート3素材を使った集中ワークショップを、3月4日(土)午後に東京・池袋で開催します。

みなさんはTOEIC問題集でリスニング問題を解いたあと、どのように復習をしていますか。

答えあわせをして、解説を読むだけでは、聞き取りの力は上がりません。単語もなかなか覚えられません。

このワークショップでは、パート3の会話を1つだけ取り上げ、背景とストーリーのあるまとまった会話を、自らが発信しているかのようにスムーズに言えることを目指して練習しながら、英語のリズムを体に染み込ませていきます。

自分で発信しているように話せるようになれば、聞き取りの力がぐんと上がることが期待されます。初めて出合う英語表現も、自分の表現として口から出てくるようになれば、忘れにくくなるでしょう。

3時間のご受講後、ご自分の好きな素材(TOEICでも海外ドラマでも)で練習できるようになるのがこのワークショップのゴールです。

いつものように、10名さま限定の少人数制です。
2月20日現在、残席6名さまです。

開催についてのご案内とお申し込みはこちらよりどうぞ。一緒に練習しましょう。
http://www.office-part2.com/seminar/zemi3_201703.html

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今回より使用するテキストです。

2017年2月14日 (火)

難化するパート2対策は…

(3月4日に開催するPart 3集中ワークショップのご案内が最後にあります)

「TOEIC新形式問題で、難化してきたパート2の対策をしたい…」

1月のイベントに参加された方から複数寄せられた声です。
パート2は、問いかけに対する適切な応答文を答える問題。

1問1答のやりとりが、直球でなくひねりのある応答を含む場合、正答を選びにくいと感じる人が多いようです。

「採用面接は何時からですか?」
――今日の午後2時です。

これは直球の返し。何時?と「時」を尋ねられて「時」を答えるから、正答の判断がつきやすい。

「採用面接は何時からですか?」
――実は、取り止めになりました。

これは少しひねりがある返し。「時」を尋ねられているけど、面接そのものが取り止めになったのだから、「時」の情報を与えることができない。

「採用面接は何時からですか?」
――バウアーさんがスケジュールを組み立てています。

これも少しひねりがありますね。応答者は質問への答えを知りません。「知りません」とだけ答えることも可能ですが、ここでは関連情報を相手に伝えることにより、質問者は次に同じ質問をバウアーさんに聞きにいくことができるでしょう。

「採用面接は何時からですか?」
――もうすでに新しいスタッフを選んだと聞いてます。

これは、どうでしょう。「採用面接」=「新しいスタッフを雇う」ということが、音声を(英語で)聞いただけで即座に結びつけば、それほど難しくは感じないかもしれません。すでにここで何度も「採用面接」と繰り返していますから、みなさんの頭の中に採用面接の状況が浮かんでいるかもしれませんね。

でも考えてみてください。実際のテストのパート2では、25の異なる場面が何の脈絡もなく次から次へと音声だけで流れてきます。採用面接のやりとりを聞いた後は、ホテルの受付で苦情。その次は、印刷会社に注文。むちゃくちゃです。テレビのチャンネルをザッピングして、異なるドラマの一場面を次々に見続けているようなものです。

必要なのは、問いかけを聞いて場面をすばやくセッティングし、応答の選択肢が流れてきたら、その場面で起こりうる展開であるものか、即座に判断すること。この力を伸ばすのに、どのようなパート2ワークショップができるだろうか。

いろいろ考えましたが、今はパート2を使った対策講座はしないことにしました。
いえ、諦めたのではありません。
もっと良い方法があると思いいたったのです。

パート2は、パート3の会話から一部分を切り取ったようなものですよね。コンテンツも使用語彙も共通しています。めまぐるしく変わる場面の中で、背景のストーリーが想像できれば、ひねりのある応答であっても、ストーリーの展開に適した発言だと気付くことができるはずです。

ならば鍛えるべきは、ストーリーのある、ひとまとまりの会話に数多くなじんで、複数パターンの展開についていける柔軟性。それを正しく意味取りするためのリスニングスキル。

…ということは、パート3の練習が、パート2の対策につながる
そう確信したのです。

これまで何度か開催してきたパート3の集中ワークショップを、予定を早めて3月に開催することにしました。

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パート3の集中ワークショップを3月4日(土)午後に東京・池袋で開催します。
いつものように、10名さま限定です。昨晩ツイッターで告知をし、すでに2名の方にお申し込みいただきましたので、残席は2月14日11時現在で、8名さまです。
2月16日3時現在、残席6名さまです。

問題を解くことはしません。パート3の会話を1つだけ取り上げ、ナレーターと同じスピード、同じリズムで言えるように練習します。背景とストーリーのある会話を、自らが発信しているかのようにスムーズに言えることを目指して練習しながら、英語のリズムを体に染み込ませていきます。そうなると聞き取りの力もぐんと上がることが期待されます。3時間のご受講後、ご自分の好きな素材(TOEICでも海外ドラマでも)で練習できるようになるのがこのワークショップのゴールです。

開催についてのご案内とお申し込みはこちらよりどうぞ。一緒に練習しましょう。
http://www.office-part2.com/seminar/zemi3_201703.html

Eiden

2017年1月28日 (土)

1390点獲得しました!

1390点とは、TOEIC L&Rテストの満点990点と、S&Wテストの満点400点を合計した点数です。
狙い始めた5年前より、L&Rで何とか990点に行っても、S&Wは380点より上がなかなか取れませんでした。

昨年12月のテストで、やっと、やっと、到達しました!
結果発表の画像がこれ。

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明日はTOEIC L&Rテスト。次は満点を逃す可能性があるので、同時満点の画像が見られるのもあとわずかかもしれません。

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